「本革ベーシックロングブーツ」
Pointer
年が明け、寒さがいっそう身に染みる1月。 この記事を読んでいる方の中には、外を歩くたびに雪を踏みしめている方も、風に吹かれながら冷たいコンクリートの上を歩いている方もいるでしょう―。 そんな日々の中で、足元にはこれまで以上に暖かさと安心感を求め、冬のお出かけ支度を改めて見直したくなる頃でもあります。
さて、この時期にご紹介したいのは、神戸・長田の工房で職人が一点一点丁寧に仕立てる、日本製のブーツ。 防寒性はもちろん、冬の装いに自然と品のよさを添えてくれる〈Pointer(ポインター)〉のブーツは、長時間歩いても疲れにくい履き心地と、装いを選ばない洗練されたシルエットが魅力です。 中でもおすすめしたいのが、つま先からふくらはぎまでをやさしく包み込むロングブーツ。今回は〈Pointer〉の中でも、担当が一押ししたい「本革ベーシックロングブーツ」をご紹介します。
シンプルだからこそ、
素材や縫製にこだわって
キメの細かい牛革と、底まで行き届いた質感により、見た目からも高級感が伝わる仕上がりに。
本革と聞くと「履くほどに馴染む一方で、最初は硬くて重い」というイメージを持たれがちですが、〈Pointer〉の本革はその印象を良い意味で裏切ります。しなやかな質感と軽さは格別、足を入れたその瞬間から、まるで自分の体の一部になったかのようなフィット感を覚えるはずです。
お出かけをもっと楽しく
暖かく
こだわりは、もちろん見た目だけではありません。冬のお出かけがもっと楽しくなる仕掛けが盛りだくさんです。
合わせやすさも魅力的
「本革ベーシックロングブーツ」は、合わせるアイテム次第で印象が大きく変わるのも魅力のひとつ。 スカートやワンピースと合わせれば、足元にほどよい重さが生まれ、冬らしい落ち着きのある装いに。タイツやソックスとのレイヤードを楽しめば、防寒とおしゃれを両立できます。
パンツスタイルに取り入れれば、すっきりとしたシルエットの中にさりげない存在感をプラス。細身のパンツをインしても、ワイドパンツの裾からのぞかせても、装い全体を引き締めてくれます。
きれいめにもカジュアルにもなじみやすく、日常のお出かけから少しきちんとしたシーンまで、幅広く活躍してくれる一足です。 ぜひチェックしてみてくださいね。








