”スラッシャー”という言葉、ご存知でしょうか。

複数の肩書を持つ人のことを指す言葉で、例えばカメラマン/プログラマー、料理研究家/モデルとか、複数の肩書を/(スラッシュ)で区切ることから由来している言葉です。複数の分野で活躍している人のことを表す言葉だけど、その反面一つのことを追及できない中途半端な人だ、と後ろ指を指すために使う人もいたり、いろんな意味を内包した言葉です。

その点、〈LIVERAL〉から販売されている「Ougi」はまさにいい意味でのスラッシャー。まぁ人ではないんですけどね。

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ボストンバッグ/レジャーシート/汚れもの入れ

〈LIVERAL〉の「Ougi」は、それ1つで3つの役割を果たしてくれます。ボストンバッグであり、レジャーシートであり、汚れもの入れでもある。それぞれの使い方を紹介していきます。

まずはバッグとして。〈LIVERAL〉の企画を担当する大田さん曰く「Ougiは入るだけ入る」との事。中に間仕切りもポケットもありませんが、ざざっと何も考えずに入れられるという点では好都合。1泊2日くらいの荷物なら余裕で入ります。荷物の少ない人なら2泊3日でもいけるのではないでしょうか。荷物を入れてバッグ上部を閉める、いわゆる巾着型のバッグ。中に入れものによってバッグの形も雰囲気も変わります。それも「Ougi」ならではの面白さ。

「Ougi」の持ち方は2種類あります。巾着みたいに持つ方法と、リュックサックみたいに背負って持つ方法。バッグの下部にあるフックに紐をかけることでリュックサックのように背負うことが出来るのです。荷物がたくさんある日は背負って持つのもいいかもしれません。

次はレジャーシートとして。バッグがレジャーシートになるなんて信じられないと思いますが、なるんです。〈LIVERAL〉というブランドの強みは、工業用に作られた高機能の生地を使っている点。日常使いでは使い切ることが出来ないほどの丈夫さと、機能性を兼ね備えているのです。そのおかげでレジャーシートとしても使っても全くへこたれない。防水性も非常に高いため、多少濡れているところに座っても染みてくることはありません。汚れに強いという点もレジャーシートとして使う上では大切な要素。汚れても水で洗えばすぐに綺麗に出来る。レジャーシートとして使うにはこれ以上ないほど理に適っているのです。

ひろげるとおよそ二人で腰掛けられるくらいの大きさになります。遊び道具をこのバッグに詰め込んで、少し疲れたら広げてレジャーシートに。こんな風にお子さんと一緒に出かけるときにも最適ですね。

最後は汚れもの入れとして。ブランドの企画を担当する大田さんの趣味はサーフィンをすること。サーフィンをした後に濡れたものや汚れたものを入れる、そんなバッグがあれば...というところから、この「Ougi」は誕生しました。先ほども書きましたが、なんといっても汚れに強く撥水性もある。中に汚れたものや濡れたものを入れても、へっちゃら。キャンプや海などのレジャーに出かけた際にはあるととても便利かと思います。何かと汚れものや濡れたものが出ますからね。ランドリーバッグとして使うのもいいのでは、なんてこの記事を書いていて思いました。

あなたの発想次第で、どんな肩書でも追加できます。「Ougi」はあなたにとって、きっと良いスラッシャーになってくれるはずです。>>Ougiの商品ページはこちら

  • 株式会社アイディールカンパニー

    株式会社アイディールカンパニー

    LIVERALは2016年に愛知県長久手市の小さな縫製工場で誕生したファクトリーブランドです。 弊社の縫製工場では車両用シートや管楽器ケースに加え、病院や空港のベンチソファーカバーなどの身近な製品を生産してきました。日常で感じる”良き”素材を、職人の熟練された技術と掛け合わせ、クリエイティブなモノにする。そんな武者震いする様なブランドに作り上げていきます。

Text & Photo:
宮﨑涼司

人一倍、服が好きなCRAHUGのジャーナル担当。給料のほとんどをファッションへ投資する。好きなメディアは「AWW MAGAZINE」と「NEUT MAGAZINE」

Date: 2022.01.14

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