皆さんは極寒の北海道と、常夏の沖縄、今行くとしたらどっちに行きたいですか? 後者を選んだあなたは、少し休憩が必要かもしれません。CRAHUGクリエイティブディレクターの梶原さん曰く、生活に疲れていると南国に向かいたくなるんだとか。

何気なく、選ぶ普段着も自分の心境を映し出しているかもしれませんね。恋をしたら、ピンクの服を着るとか。(露骨すぎるか(笑))温かくなってきて、気持ちもどこか晴れやかになってきたら、ちょっと明るい色を取り入れたくなったり。

今回はPOLSよりこれからの暖かい季節にピッタリのストールのご紹介です。

>>極細コットンストール一覧はこちら

春風を纏うストール

春は、温暖な気候に連れられて、お出かけも増える季節。昼間は暖かいのに、夜は肌寒くて温度調節が難しい季節でもあります。上着を手で持っていくのもかさばるし、着て行くとちょっと暑い。そんなときはストールが大活躍しますよ。

POLSの「極細コットンストール」は100番単糸というかなり細いコットンの糸で織られています。一般的なシャツ地で使われる糸が80番(数が大きいほど細い)ほどなので、かなり綿密に織られていることが想像できるのではないでしょうか。

薄く折りたたむことができます。

さらに薄くできているので、折りたたむとハンカチ程のサイズになります。肌寒さを感じたらさらっと羽織ることができます。

播州産地の彩りを春色に

播州産地は色出しが得意な織物の産地でもあります。その特徴を生かして織られたの「極細コットンストール」は、より春夏に気分を向けてくれるカラー展開。広げて羽織れば、彩りが華やぎます。首元に集めて巻くとよりカラーがまとまった印象になります。

糸が細い分、透け感があるのもよりカラーを綺麗に映し出してくれます。

  • 株式会社丸萬

    株式会社丸萬

    POLS(ポルス)は、創業1901年の先染織物メーカー「丸萬」(兵庫・西脇市)と、 テキスタイルデザイナー梶原加奈子とのコラボレーションにより、2015年に誕生しました。 ジャカード織りで制作された、インテリアやファッションのアイテムを中心に、 「テキスタイルの楽しみ」を発信していきます。 人の微かな息使いのような色合いも、複雑に想をなす心のような模様も、すべてを「織り」によって作った、一枚の織り布。 それこそPOLSの根本の世界です。

Text & Photo:
上野結佳

若手メンバーのお母さん的存在。学生時代にニューヨークでの留学経験を持つCRAHUGのSNS担当。週末は作り置き料理を作る。好きなレシピアプリはクラシル。

Date: 2022.02.26

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