本革とヴィーガンレザー、あなたならどちらでできたバッグを選びますか?どちらもメリットとデメリットがありますが、より細やかなお手入れをしながら経年変化を楽しむのであれば本革がオススメです。一方、雨の日も気兼ねなく使えて、簡単にお手入れしたいのであればUltrafabricsのヴィーガンレザーはいかがでしょうか。

<REDOW>のアップサイクルバッグはヴィーガンレザーでありながら、長く愛用できる優れものです。

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優しさと心強さを併せ持つ

<REDOW>のバッグを手に取って、まず感じてほしいのが”柔らかさ”。

元々、本革を真似て作られたヴィーガンレザーですが、Ultrafabricsのヴィーガンレザーはその独特の製法から皆さんが触れたことがないような風合いや、柔らかさを実現しています。

柔らかくて、優しく包み込んでくれそうなバッグに扱いが難しいのではないかと心配になった方、ご安心ください。Ultrafabricsのヴィーガンレザーは、本革のデメリットである機能性の部分に大変長けています。そのため、急な雨にも、ハンカチでさっと拭けば大丈夫です。また、床に置いたり、色々な場所に触れてしまうバッグだからこそ、アルコール除菌してもOKな点もうれしいポイント。

さらに、柔らかい上に軽量なので、たくさん荷物を入れても重くなりすぎません。巾着型で真ん中には立体的な刺繍が入ったかわいらしいバッグですが、容量も抜群。必需品のお財布やスマホだけでなく、iPadや手帳など少し嵩張る物も難なく一緒に持ち運べます。

実際に、これだけの物が入ります!

新しい形で生まれ変わる

<REDOW>の商品はすべて、本来廃棄されるはずだったUltrafabricsのヴィーガンレザーの端材を活用しています。柔らかさと品質を武器に、世界基準で製造されるUltrafabricsのヴィーガンレザーは高級家具などより品質が求められる商材に使われています。求められる高い品質をクリアするために厳しいチェックが行われ、新品でも廃棄されてしまう端材が多くありました。こうして、バッグとして生まれ変わることで新しい価値を生み出しているのです。

そういった背景も一緒に知ると、より優しい気持ちでバッグを愛用できそうですよね。

  • Ultrafabricsグループ

    Ultrafabricsグループ

    柔らかな手ざわりに加え、卓越したデザイン性と優れた機能を併せ持つUltrafabricsグループの湿式ポリウレタンレザー。そこには、ものづくり日本を象徴する「匠の業」が注ぎ込まれています。基布や樹脂など各種素材に関する継続的な研究開発と、顧客ニーズを的確にとらえる柔軟な対応力が、ジャパンブランドを名乗るにふさわしい至高の一品を生み出しています。

Text & Photo:
上野結佳

若手メンバーのお母さん的存在。学生時代にニューヨークでの留学経験を持つCRAHUGのSNS担当。週末は作り置き料理を作る。好きなレシピアプリはクラシル。

Date: 2022.04.28

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