SDGsってすごい世界規模で、大きい話で、どことなく遠い世界の話に聞こえませんか? でも、実はSDGsってすごい身近なことなんです。いつもは捨ててしまうブロッコリーの茎の部分も今日は調理してみよう、とか。日常の些細な出来事がSDGsに繋がっているということが多くあります。服を買うときもそうです。プチプラと呼ばれる安価な商品だとワンシーズン着用すれば、袖がくたくたになってすぐ着れなくなる。だったらその2倍支払ってもより長く着れるものを着ようとか。

今回はそんな小さなアクションを起こして、皆さんを優しい気持ちにさせてくれる商品を紹介します。

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アップサイクルから生まれた上質なバッグ

〈REDOW〉のコロンとした巾着バッグは、合成皮革メーカーの端材を活用して作られています。しかも、端材=ゴミではありません。製造しているUltrafablicsグループは、高級車や高級家具などに使われる上質な合成皮革を開発・製造しています。それらの製造過程で出た、切れ端や製品としてクリアできなかった反物の傷を取り除いた部分を〈REDOW〉では活用しています。つまり、端材のままでは活用する先がなかった合成皮革をバッグという新しい価値を付けて誕生した、”アップサイクルバッグ”なんです。さらに、常に高いグローバル基準をクリアしている合成皮革なので疑いなく上質というわけです。

ゴールドのブランドネームが上品に光り輝きます。

優しい形と優しい手触り

そんな合成皮革を使ったバッグは、とても柔らかな素材でできています。持って軽さにびっくり。触ってしなやかさにびっくりです。この柔らかさゆえに、バッグにするのは大変な苦労があったそうで…この柔らかさを巧みに表現している丸みのある形は、国内の縫製工場の高い技術を持って形成されているそうです。

高級な合成皮革であるため、柔らかさなどの手触りはもちろんのこと、耐久性や撥水性にも優れています。今だと、何でも除菌をしっかりしたいという方も多いのではないでしょうか。お出かけに持って行ったバッグが気になるからアルコール拭きしたい、なんてことも可能です。自分の好きなバッグがお手入れが簡単で、長く使えるものだったらうれしいですよね。

コーディネートのワンポイントに

幅17.5㎝のこのサイズ感は、スマホに、お財布、ハンカチ、外出の際の必需品はすべて入ります。最近はスマホだけあればという方も多く、このくらいのサイズが思いの外重宝されるポイントになっています。

パッチワーク風に組み合わされた4色のカラーが、暗くなりがちな冬のコーディネートのポイントにもなります。ベージュ系はレッドの部分が差し色に、ブルー系はグリーンの部分が全体的なクールさを引き立ててくれます。

ストライプの裏地やパイピングまで細部にもこだわりが施されています。

長く寄り添ってくれるバッグで、 地球にも自分にも優しさを

最後に、〈REDOW〉の収益はすべて「緑の募金」へ寄付されます。自分が買ったバッグを通じて森林保護や森林環境教育活動が促されるのであれば、地球に少し良いことをした優しい気持ちになれますよね。そしてバッグ自体も長く使えるものなので、こちらも環境負荷を減らす、地球に優しいアクションとなります。

そんな優しさを与えられるバッグで2022年を迎えてみませんか。

  • Ultrafabricsグループ

    Ultrafabricsグループ

    柔らかな手ざわりに加え、卓越したデザイン性と優れた機能を併せ持つUltrafabricsグループの湿式ポリウレタンレザー。そこには、ものづくり日本を象徴する「匠の業」が注ぎ込まれています。基布や樹脂など各種素材に関する継続的な研究開発と、顧客ニーズを的確にとらえる柔軟な対応力が、ジャパンブランドを名乗るにふさわしい至高の一品を生み出しています。

Text & Photo:
上野結佳

若手メンバーのお母さん的存在。学生時代にニューヨークでの留学経験を持つCRAHUGのSNS担当。週末は作り置き料理を作る。好きなレシピアプリはクラシル。

Date: 2021.12.13

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