深紅の靴底"レッドソール"を編み出したクリスチャン・ルブタン曰く「おしゃれは足元から」。1番汚れやすい靴から気を配ることで全身をきれいに見せられるという心構えが込められた格言だけど、足元にあるのは本当に靴だけ?そうもちろん靴下も。CRAHUGには実はいろいろな種類の靴下が勢ぞろい。和紙でできたルームソックスから隠れ5本指ソックスまで、見た目もきれいで履き心地もいいそんな靴下をいくつか紹介します。

〈ZOKZOK〉の「NZメリノウールリブソックス」はその名の通りニュージーランドの羊から採れたウールを使用している。ウールの靴下と聞くとなんだかチクチクしそうな気がしてくるが、細い編針でしなやかに縫っているのでさらさらとした履き心地。つま先の縫い合わせもフラットにしてあるので靴を脱いだ時にも気にならない。そんな「NZメリノウールリブソックス」は5色展開。濃いネイビーのデニムにオレンジをちらり見せる着こなしもグッド。

〈ZOKZOK〉の「キュプラボーダー柄ソックス」。ジャケットやコートの裏地によく使われているキュプラは静電気がおきにくくて、保温性もばっちり。パンプスやミュールにもすんなりと足が入るくらい薄く編まれているから、どんな靴とも相性がいいかもしれない。

〈WHITE MAILS〉の「WOOL PAPER DOUBLE KNIT ルームソックス」。暖房をつけても、布団に入っても寒い!!。そんなこの季節にぴったりのルームソックス。放湿性に優れた和紙が糸に含まれているから、いつまでもさらりと履き続けられる。もちろん外履きとしても使うことができて、ムートンブーツと組み合わせれば雪の上でもぬくぬくと歩けるほどあったかい!

〈WAHITE MAILS〉の「PAPERシークレット5本指ソックス」。一見すると普通の靴下に見えるが、実はつま先の部分が5本指に分かれている。この部分が通常の5本指ソックスにありがちな余分な厚みを減らしてシューズを履いた際の窮屈感を無くしてくれる。いつものランニングにこの靴下を履けば、すこしだけ軽やかに走れるようになるのかもしれない。

〈COQ〉の「タヌキアライグマソックス」。デザイナーが北海道の森の中で見かけた、狸のようなアライグマような動物からインスピレーションを受けて誕生した靴下。その不思議な名前の通り、デザインも不思議。左右でデザインが違うだけではなく、リバーシブルになっている。足元にも遊び心を込めたい!そんなあなたにおすすめの一足です。

Text & Photo:
田副太一

独自のセンスが光るカメラワークとユニークなキャラクターが癖になる、CRAHUGの撮影・イベント担当。毎週火曜日に映画を見行くのがライフワーク。写真は愛犬のハル。

Date: 2022.01.12

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