「もしも引っ越したなら...革張りのソファーを置こう」そんなことを考えながら引っ越すこと数回、未だにリビングにあるのはカーペットだけ。妄想の段階では「あれを置こう、こう飾ろう」なんて考えるけど妄想のままで終わってしまう。それは自分の思い描くモノに出会えなかったり、探す暇がなかったからだったりする。そんな「引っ越しの夢」を少しでも実現出来たなら幸いという連載スタートです。

真っ白な部屋で暮らしたい

もしも引っ越したなら1色で統一された部屋で暮らしたい。白いコンクリートの壁、白い床。だったらいっそのこと全部白で統一してみようか。コップもクッションも服も。なんだかスタイリッシュな映画にでてきそうな部屋になりそうだ。コーヒーをこぼした時のことは考えないようにしよう。

特に照明にこだわったことはなかったけれど、YSMのLIGHT SHELFのWHITEが気になる。1枚の鉄板を曲げて作られているからとてもシンプル。なんといっても白だし、何を飾ろうか考えるだけでわくわくしてきた。机の上においてもいいし、玄関においてカギでも飾ろうかな。

〈ceramic mimic fabric〉の特徴はなんといっても手触り。磁器なのにリネンのようなやわらかな手触りがする。佐賀県有田市で職人が手作業で1つ1つ丁寧に上から布を押し当てて作られている。だから全部がオンリー1。黒をおいても映えそうだし、縁をゴールドにしてちょっとリッチにしてみようかしら。

〈tetra〉のビーズクッションは家族で取り合いになるほど座り心地がいいらしい。中にビーズが入っていてとても軽量。軽く腰掛けたり、ひじ掛けにしたり、枕代わりにもなる使い勝手抜群のミニサイズなら旅行にも持って行けそう。

〈white mails〉の「WOOL PAPER DOUBLE KNIT ROOM SOCKS」¥3,300(税込) 12/13より販売開始

〈white mails〉の洋服は全部和紙でできている。和紙は天然の高機能素材、一般的な綿やオーガニックコットンと比較しても和紙の特性である多孔質構造によって 吸水速乾性やUVカット体感質量などなど、かなり優れもの。さらに消臭・抗菌性、帯電防止、 自動湿度調節などの機能もあって、身につけることで、素肌を快適に保ってくれるのだとか。綺麗な白い部屋で綺麗な白い服を着て暮らしてみたい。

Text & Photo:
田副太一

独自のセンスが光るカメラワークとユニークなキャラクターが癖になる、CRAHUGの撮影・イベント担当。毎週火曜日に映画を見行くのがライフワーク。写真は愛犬のハル。

Date: 2021.12.08

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